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トリガーポイント療法

春日部ひので整体院におけるトリガーポイントセラピー


トリガーポイントセラピーの『トリガー』ってそもそも何のことですか?
『トリガー』とは拳銃の「引き金」を意味します。
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拳銃の「引き金」などと言うと、ちょっと物騒ですよね^_^;
つまりその症状、例えば肩こりや頭痛、腰痛、膝痛、坐骨神経痛(と一般に呼ばれているもの)などの痛みを伴う症状を引き起こしている「元」となる場所が、実際に痛みが生じている場所とは別に存在している場合があるのですね。そしてそこを痛みの「引き金」(=「トリガーポイント」)と呼んでいるのです。




つまり、痛みが生じている部位だけが原因ではないですよ、という事なのです。その痛みを引き起こしている原因となっている部位(=「トリガーポイント」)が、体の別の何処かにあるのです。例えて言うと、膝の痛みの原因が腰にあったりするわけです。そこを的確に探り、施術していくのがトリガーポイントセラピーもしくはトリガーポイント療法というものなのです。

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近年、医療器具特に医療の診断装置の発達(例えばレントゲン、CT、MRI等)には目覚ましいものがあって、患者さんへの原因究明に大いに尽力していますね。



さてその一方で、診断装置では発見されない現象も起こっています。自分(患者さん)は明らかに痛みや痺れ等の苦痛な症状が続いているにも関わらず、診断装置上では異常が十分に特定できず、見つからない。






そんな時に有効なのがトリガーポイントセラピーなのです。



トリガーポイントセラピーのアプローチ先は、主に筋肉です。筋肉が対象となっています。筋肉の特定部位の異常な硬結(筋肉の過度の収縮、緊張)が痛みや不調の原因となっている事がしばしばあります。



トリガーポイントの検出は、目で見るだけでは特定することが出来ず、触診、つまり実際に術者(施術者、整体師)が手で触れながら確認しないととらえる事が出来ないのです。



トリガーポイントは「関連痛」もしくは「放散痛」という現象を伴います。 そこのトリガーポイントは、不調を訴えるお客様の自覚症状としては痛みや痺れを感じていない、何ともない(と思っている)部位であり、トリガーポイントを刺激する事によって自覚症状の消失、悪化等が再現されるポイント「 引き金」です。






すでに示されたように、トリガーポイントセラピーのアプローチ先は、筋肉です。筋肉の中でも骨格筋(日常、筋肉と称している筋肉、内臓の筋肉ではない筋肉)は、なんと全体重の40%を占めています。この骨格筋は主に触診でしか不具合を検出されないにも関わらず、医療の現場ではまだまだ対応が遅れているという状況です。



そのトリガーポイントへのアプローチ、療法を持っている事は、春日部ひので整体院の一つの強みになっています。また手技療法、手で触れる、整体というアプローチだからこそ生かせるやり方なのかもしれません。




こちらの雑誌で、当院のトリガーポイント施術が紹介されました。
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当院の概要
アクセス

春日部駅東口徒歩5分


電話番号

048-761-4976


住所

〒344-0062 埼玉県春日部市粕壁東1-8-21-1F

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